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2018年(平成30年) 例会山行報告
     
期日 山名 コメント 参加者
1月
21日
正木山
(岡山県)

 今年最初の例会は昨年と同じ総社市秦の正木山(381m)に登りました。
 倉敷駅北口から送迎バスに41名が乗りサントピア総社へ。現地に集合していた8名と合流し、予定より少し遅れて登山開始。
 足元の雪を力強く踏みしめ、途中1回の休憩をはさみ麻佐岐神社に到着。手前の石畳は雪で滑りやすかったので最新の注意を払って登りました。休憩もそこそこに下山開始。11:15サントピア総社に到着。早速お風呂で汗を流した後、途中合流の1名を加え50名が揃い、新年度の総会を開始。会長の挨拶に続き、例会山行報告・会計報告・監査報告を行いました。今年は4名が皆勤賞でした。そして新年度の例会山行計画の提案があり、いずれも承認されました。また例会の参加費で、バス代の上限を6千円とし、それを超えた場合は会の会計から補填することになりました。
 懇親会では最長老の高畠さんの乾杯で始まりました。差入れのお神酒や甘酒をいただきながら参加者全員の近況報告や今年の抱負などそれぞれの思いを述べ、盛会の内に終了しました。

 8:15 倉敷駅北口-8:50 サントピア総社-9:20 登山開始-10:30 正木山-10:40 下山開始-11:30 サントピア総社着-12:30 総会-13:20 懇親会-14:50 散会



 ぎゅっぎゅっぎゅっ やわ雪踏みつ正木山

50名
2月
19日
鷲ケ頭山
(愛媛県)

 愛媛県大三島の鷲ヶ頭山(436m)に登りました。
 大山祇神社近くの公園駐車場を10時に出発。大山祇神社の山門をくぐり、神前で安全祈願をして境内を抜け登山開始。整備された登山道をゆっくりと登っていく。展望台で早めの小休止で一息ついて登り始め、最初のピ−クの安神山で周囲の眺望を愛でながら一休み。何度かのアップダウンを越えて頂上に到着。
 頂上では複数のグル−プでごった返していたので分散してランチタイム。頂上直下でトイレ休憩をとり、ハ−モニカ伴奏で「早春賦」を合唱して意気揚々と下山開始。快晴無風の時空、ライトブル−の空と紺碧の海の中にくっきりと浮かぶ近景の島々、さらに遠景の山並み、写実画のような景色に魅了されました。

 下山後は近くの塩風呂で疲れを癒し、早春の楽しい山歩きを満喫出来ました。

                                                                                10:00 道の駅御島前の公園駐車場出発―10:50 安神山着―11:40 鷲ヶ頭山頂上着―12:30 頂上出発―13:30 安神山着―14:10 駐車場着

38名
3月
12日
王子が岳
(岡山県)

 玉野市と倉敷市にまたがる王子が岳に登りました。
 渋川海岸の駐車場から登山開始。猪よけの可愛い扉から急登の尾根を登り始めました。少し登ると大槌島が真後ろに見え瀬戸の海が見えました。天気にも恵まれすぐに汗ばむようになりました。四国は少し霞んでいましたが山並みがはっきりと見えました。そして小休止。一枚来ているものを脱ぎすぐに登山再開。30分ほどして樹幹の中で一休み。それから25分ほどで大きな岩があり、振り向くとニコニコ岩でした。ここでもビュ−ポイントとして一休み。また20分ほどで王子が岳パ−クセンタ−へ到着。その横で、瀬戸内海を背景に記念写真を“パチリ”。そして2等三角点の頂上へ行き、ここで昼飯を取り下山開始。下りは一番急な下山路を選び、45分で下山。足がぶるぶると震える人もいました。

 バスに乗り、野崎家旧宅へ。学芸員の説明をいただき、野崎家の屋敷や歴史・塩作りのこと・お雛様のことなど知識豊富になりました。好天に恵まれ、少し物足りない人もいたと思いますが、41名の参加がありスポ−ツ・文化と収穫の多い山行になりました。
10:00 渋川駐車場−10:10 登山開始−11:05 ニコニコ岩−11:35 頂上−12:20 下山開始−13:05 登山口−13:35 野崎家旧宅−15:10 野崎家旧宅出発


  春の海 おむすび形の島浮かべ

41名
4月
29〜30日
金剛山
(奈良・大阪)

 天候にも恵まれ予定時間どおり弘川寺に到着。遠い昔の西行に思いを馳せて手を合わせました。そこから登山開始。林道混じりの山道を3時間頑張って頂上に到着。今回のピークでは最も見晴らしのいいはずでしたが、黄砂の影響で視界はいまひとつでした。
 宿に入るには早いので予定どおり近くを散策。カタクリの群生が見事でしたが今年は春が遅く他の花は見当りませんでした。

 翌朝、登山道を下りバスで金剛登山口へ行き、カトラ谷を遡行してニリン草の群生やショウジョバカマを見ながら頂上の国見城に到着。昼食後、千早本道を下り千早城へ、楠木正成が10万人の幕府軍を相手に、わずか千人で山岳ゲリラ戦で負けなくて名前を知られただけのことはある急峻急坂の地形でした。下山口からバスに乗って河内長野の風呂へ行き、帰りました。


 10:30 弘川寺 - 13:50 葛城山頂上 - 16:00 葛城高原ロッジ(泊)
 6:00 葛城高原ロッジ - 8:40 金剛登山口 - 11:30 金剛山頂上 - 14:00 金剛登山口


  ガレ谷を 越すや一面 二輪草

32名
5月
21日
津黒山
(岡山県)

 予定どおり津黒高原スキー場に着き、2名のお試し参加者の紹介をして、先ずは登山口(東屋の展望台)までゲレンデを縦断し展望台で暫し休憩。
 やや急登のヒノキ林の中をジクザグに登る。途中、蛇の出現に驚きの声があがったり、イワカガミの群落に見とれたりで2回目の休憩。ヒノキ林を抜け尾根にさしかかると今度はクマザサの中を歩く。もう頂上は近いと実感し足取りも軽くなる。やがて山頂に辿り着くが、肝心の眺望が快晴にも関わらず霞みでイマイチ。集合写真を撮り、早めの昼食後、Mさんのハーモニカを中心に円陣になり懐かしい歌を唄う。その円陣が自然に手をつなぎ、さらにスクラムに変わりました。もうこれは青春時代に戻った連帯感のあるさわやか山の会の光景でした。

 下山は往路と同じ路を帰り登山口へ。津黒高原荘「和みの湯」に浸かり、帰途につきました。

                             9:00 スキー場 ― 9:30 登山口(展望台)― 10:50 山頂 ―12:00 下山 ― 12:50 登山口―13:10 スキー場

25名
6月
18日
大峯山
(広島県)

 広島県廿日市市の大峯山(1,050m)に登りました。
 2台の小型バスに分乗して下川上登山口へ。梅雨期なのにさわやかな晴天に恵まれて気分よく登山開始。杉の樹林帯の中の整備された登山道をゆっくりと登っていく。頂上が近づくにつれ傾斜がきつくなり、木段の途中で小休止をしながらがんばる。やがて頂上近くで登山道の下刈り作業中の人たちと出会い、間もなく頂上の岩場に到着。
 足場が狭いので順次入れ替わりながら360度の大展望を満喫した後、岩場の下の避難小屋の広場でランチタイム。そして、ハ−モニカ伴奏でアザミの歌などを合唱して意気揚々と下山開始。下山後は湯来ロッジの風呂で疲れを癒し、西風新都経由で帰りました。

10:00 下川上登山口駐車場出発―10:45 ベンチ着―12:00 大峯山頂上着―13:00 頂上出発―14:20 駐車場着

  刈られたる 笹の匂いや 登山道

32名
7月
15〜17日
唐松岳
(長野・富山)

 梅雨空のなか福山倉敷を15日早朝出発し、夕刻4時白馬北原館着。
 翌朝5:30スタート。6:30発のゴンドラに合わせていましたが、バスが乗り場まで行かず、手間取り少々遅れてしまいました。ゴンドラとリフトを乗り継いで八方池山荘を20分遅れでスタート、
 八方池では、不帰のキレットの1峰2峰3峰の岩峰を眺めてアルプスの雰囲気を感じましたが、登るにつれて天候悪化となりました。
 唐松小屋から頂上往復した時点で、これ以上は無理と判断して往路を引き返すことを決定。16:30のリフト停止時間に間に合わせて下山しました。
 梅雨時の中、残念でしたが、幸い多くの花に出会えたことはせめてものよろこびでした。



  乗継げる リフトの下も お花畠

  霧襖 開けて模型の 白馬村

25名
8月
20日
三鈷峰
(鳥取県)
9月
10日
呉娑々宇山
(広島県)
10月
7〜9日
開門岳
(鹿児島県)
11月
19日
比婆山
(広島県)
12月
17日
熊山
(岡山県)




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